ブルーナ・カラーのiPhone/iPad壁紙をGumroadで販売中です。
前の記事で、ミッフィーの作者、ディック・ブルーナさんのカラー(ブルーナ・カラー)について書きましたが、そのブルーナ・カラーでレイアウトした、iPhone/iPad用の壁紙をつくってみました。
意外と周りに好評だったので公開してみます。
画面にフォルダがあるとたのしいですよ。
Gumroadで壁紙を販売しています。iPad用もはいってますよ。
売上金でこれを買いたいです。
前の記事で、ミッフィーの作者、ディック・ブルーナさんのカラー(ブルーナ・カラー)について書きましたが、そのブルーナ・カラーでレイアウトした、iPhone/iPad用の壁紙をつくってみました。
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売上金でこれを買いたいです。
LEGO CUUSOOから、はやぶさが届きました。
はやぶさプロジェクトマネージャー川口さんのミニフィグ。
なぜかちょっと焦り顔です。
まずは土台となる小惑星イトカワと、サンプルを回収するためのホーンをつくります。
最後に地球を撮影したカメラも再現されています。
カプセルやイオンエンジンなどをくっつけて完成です。
あんまり経験なくても、90分くらいでビルドできました。
マニュアルの最後に、サポーターの名前が掲載されているんですが、自分の名前も載ってて嬉しかった。
一方、
遠い遠い、遥か彼方の銀河系、惑星イトカワでは。
サンプルを狙っているのは、JAXAだけではなかったようです。
TO BE CONTINUED...
大阪私立科学館に小惑星探査機「はやぶさ」の実物大模型を展示しているということで、昼休みに抜け出して行ってきました。
映画「はやぶさ 遥かなる帰還」の撮影に使用された1/1模型が地下に展示されていたのですが、実物は思ったよりも小さく感じました。こんな小さな体に人類の探究心を乗せ、はるか宇宙を旅してきたんだなあ。
プラネタリウムでは、オリジナル全天周映像「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」帰還バージョンを特別上映していたので、せっかくなのでこちらも体験してきました。
たぶん小学生の時以来でしたが、プラネタリウム、圧巻。
はやぶさが打ち上げられてから、小惑星イトカワに辿り着き、地球へ戻ってくるまでのプロジェクトを、子どもにもわかりやすく解説していて、はやぶさと共に宇宙を旅してる気分でした。
太陽系を7年間めぐり、やっと地球に帰ってきたはやぶさが儚げに燃え尽きていく姿は、涙なしでは見られません。
そして最後に、地球を写したラストショット。
ただのプラネタリウム映像だと思ったら、痛い目みるよ。
余韻に浸りながらプラネタリウムを出た所で小学生が、
「イトカワってウンコみたい」
と大声で話していて、暗黒面に落ちた。
気を撮り直して、ミュージアムショップでラストショットのクリアファイルと、JAXAノートを購入して仕事に戻りました。
2月には、イトカワ着陸を解析室で見守った本田隆行さんと、地球帰還をオーストラリアで撮影した飯山青海さんがイベントをされるとのことで、これも行こようと思っています。
LEGO はやぶさも注文したし、いまから待ち遠しいな。
人生で一度はやってみたかった、本物のモミの木でクリスマスツリー。
今年こそはと、IKEA鶴浜にモミの木を買いにいってきました。
いきなりエントランス前にざっくりと並べられたモミの木。
とりあえず松の木と同じ、あのにおい!
鼻をむずむずしながら探していると、横にもずらりと並べられていました。
いろんなサイズがありますが、自転車で持って帰るという(罰ゲームのような)試練があるため、小さくて紐で縛られた、持ち運びに手頃なサイズを選びました。
横にお持ち帰り用セルフグッズ(新聞紙・紐・ガムテープ・はさみ)がおいてあるので、新聞紙にくるんで、そのまま店内に持ち込みます。
電飾とか日用品もついでに買い込んで、大きなサメとドラゴンのソフトトイを購入しました。
ソフトトイは1ユーロがこどもの教育プロジェクトに募金され、出口付近に設置されていたボックスに入れると、東北の被災地のこどもにプレゼントできるとのことで、このふたつを選びました。
このチョイス、男の子ならテンションあがるはず。
一応、一番でかいIKEAバッグに収まったものの、自転車で持って帰るものではありません。使い終わった後に持ち込むと、購入金額と同額のクーポン券がもらえるのですが、もう一度これを自転車で持ち運ぶ勇気はありません。
Amazonでディズニーのオーナメントを衝動買いし、てっぺんが寂しかったので、リボルテック・ジャック(スパロウじゃない方)をのせて出来上がりです。
ツリーにオーナメントを飾るのなんて、こどもの頃以来なので少しなつかしかった。
本当はこれが欲しかったんだけど、ぼくの暗黒面がゆるさなかったようです。
A long time ago, in a galaxy far, far, away....
( 遠い遠い昔、遙か彼方の銀河系で…)
スヌーピー、パックマン、星の王子様とコラボを展開してきた、みんな大好きMOLESKINEさんですが、
ついに全宇宙を揺るがすコラボを実現しました。
壮大な親子ゲンカでおなじみの、STAR WARSです。
Amazonにて「無地(ポケット&ラージサイズ)」と「横罫(ポケット&ラージサイズ)」の4種類を予約受付しています。
(追記)
国内での販売時期が決まりました。
スターウォーズの"伝説的超空間"へワープ、モレスキンがコラボ
「MOLESKINE(モレスキン)」が9月14日より、「STAR WARS(スターウォーズ)」のインスピレーションと象徴的なビジュアルデザインを讃える限定版ノートブックを発売する。各ノートブックには1977年映画公開当時のオリジナルデザインポスター(15×22cm)が付属。表紙や中表紙、帯の細部に至るまで「STAR WARS」の世界観が落とし込まれた特別デザインに仕上がっている。
念願の、劇団☆新感線の芝居を観てきました。
同劇団の看板作品という「髑髏城の七人」です。
取りあえずキャストだけでおなかいっぱいになっちゃうくらい豪華で、小栗旬 VS 森山未來をメインに、早乙女太一、勝地涼、小池栄子に仲里依紗(!)
ネタバレなしであっさり紹介すると、
着物からはだけた足がセクシーすぎる小栗兄、
衣装がすでにベーダー卿、ダークサイドな森山くん、
全女子の目をハートにさせる殺陣はもはや人間国宝の早乙女くん、
真っ直ぐなキャラをやらせたら右にでる者はいない、やんちゃキャラの勝地くん、
実は演劇向きだった本格派女優(みんな大好き!)里依紗ちゃん、
やっぱりおっぱい要員の小池姐さん(失礼)が繰り広げる、痛快時代劇である。
取りあえず、自分の中では、劇団四季を越えちゃいました。
作家の中島かずきさんは、天元突破グレンラガンやクレヨンしんちゃんも手がけている方らしく、ストーリー展開が熱い!
何度、目頭が熱くなったことか…。(次期仮面ライダーも中島さん!たのしみ)
どシリアスかと思えば、笑いどころ満載で、そのバランスがまた、絶妙でした。
音響も、効果音も、舞台装置も、なにからなにまで完璧なエンターテインメントで、本当に良い刺激になりました。
あと、アートディレクターの河野真一さんのデザインが凄い。(専属なのかな?)
パンフレットと、てぬぐいは買って帰りました。
良い作品の感想はいつも取り留めがなくなってしまうので、簡単にひとことでいうと、
しあわせです。
大阪は当日券があるみたいなので、時間がありましたら是非よしなに。
J・K・ローリング先生の新作が読めるのは電子書籍だけ?
先日公開された最終章で長い歴史に幕を下ろしたハリー・ポッターですが、今年の秋にシリーズ全巻が電子書籍化され、新しいオンライン読書体験ができるようになります。
「pottermore(ポッターモア)」という特設サイトが開設され、電子書籍のリリースにあわせて、同作品の世界観をインタラクティブに体験できるコンテンツが公開されます。
無料の会員登録をすると、物語の登場人物になってゲーム等を楽しむことができ、最初のリリースでは、組み分け帽子のエピソードで実際に「組み分け」されるみたいですよ。
何より嬉しいのは、このために追加のエピソードが追加されること!
もちろん、ローリング先生書き下ろしです。
だひとつ個人的に心配なのは、技術提供がSONYだということ。
メモリースティックや音楽配信等、数々の「独自規格」構想で世界に破れてきたSONYのこと…、一応リリースでは「各デバイスに対応する」といっているものの、がんじがらめの電子書籍規格や専用端末を出しかねないなあと。
もともと電子書籍嫌いなローリング先生を説得せしめた「理由」も気になりますが、世界中の同作ファンを敵に回すようなことになったら、ハッキング事件以上のSONY離れが進むと思うんです。(もしくはまたハッキングされて、あの人はスリザリンに組み分けされた、とか公開されようものなら、おちおち外も歩けませんね)
7月31日(われらがポッターの誕生日)にサイト上で登録すると、先着で先行体験ができます。 10月中にサイトも日本語ローカライズ予定ということで、いまから楽しみです。
まだまだ、冒険は終わらない。
「鴨川ホルモー」や「鹿男あをによし」の作者、万城目学さん原作映画「プリンセス・トヨトミ」が公開されました。
実はこの映画に、ぼくもエキストラで参加しています。
エキストラ参加条件は、「スーツ姿のおっさん」。
残暑で蒸しきった大阪城前に、スーツ姿のおっさんが数百人。
文面だけで加齢臭が伝わるでしょうか。
ポカリスエットとおにぎりを頂いて、公園内で待機する。
弁当屋の名前は「めちゃうま亭」
とても大阪らしいネーミングですが、味の方は想像におまかせします。
数十人単位で組み分けされ、現場監督らしい人に誘導されながら、夜の大阪府庁へ。
完全封鎖された府庁周辺は、物々しい雰囲気でした。
キャストの堤 真一さん、綾瀬はるかさん、岡田将生くん、中井貴一さん等、錚々たる顔ぶれを前に、沸き上がるエキストラ陣。
他にも脇役としてテレビドラマでよく拝見する俳優さんがずらりと並んで、本当に豪華でした。
そして、綾瀬はるかさんの神々しさは、文章では表せません。
ぼくらは現場監督の指示で、わーわー、叫ぶだけで良かったのですが、一つのシーンを何度も何度も撮り直し、細切れに撮影が進んでいく中で、よく役者の人達はモチベーションを維持できるなと、それがどれだけ凄い事なのかを肌で感じることができた。
撮影中、中井貴一さんと笹野高史さんが、雰囲気づくりのために現場を和ませていたのが、とても印象的でした。やはり貫禄が違います。
笹野さんはTwitter用にエキストラの写真を撮っていたり、本当におちゃめさん。
記念に「大阪国民」と記されたタンブラーを受け取って、無事に終了です。
モブシーンなので映っていても1秒とかだと思うんですが、とても貴重な経験でした。
大阪国民のみなさん(そうでない方も)、ぜひご覧下さい。
※ちなみに出演シーンは夜の府庁前ですが、赤いニットのボーダー男を探すよりも、難易度が高いと思われます。
妖しい音楽が響く劇場
意味ありげに輝くシャンデリアここは怪人のひそむ迷宮
あなたはこの迷宮にとらわれてしまったようだ怪人の残した暗号を探し
すべて謎を解き明かさない限り
ここから抜け出すことはできないあなたはこの迷宮から生きて帰ることができるだろうか
わたしがポートピアホールに、助手のひぐちくんと出向いたのには訳がある。
ここで「何か事件」が起こる、そんな気がしたのだ。
案の定、ホールに入ったわたしたちは、仮面とマントを着けた怪人の手下共によって囚われてしまい、ホール内にちりばめられた暗号や謎を解かないと脱出できない状況に陥った。
この密室で知恵比べをしようというのだ。
60分という制限時間のなか、わたしたちは果敢に走り回って謎を集めた。
ロッカーをこじ開けたり、
鏡のトラップに騙されたり、
シャンデリアとステンドグラスの狭間で祈ったりもした。
しかしその努力も報われず、とうとうホールから脱出することは叶わなかった。
あと10分あれば謎はすべて解けた!
ここに来た誰もが、そう思ったはずだ。
怪人が、次の目標は名古屋の廃ビルだと漏らしていた。
著名な名探偵の祖父を持つ方や、なぞの薬を飲まされて体が縮んでしまった高校生等は是非参加されたし。